金星日面経過

天体に興味を持った中学生時代から、もの凄く楽しみにしていた2012年の金環日食と金星日面経過。
金環日食は無念の小雨まじりで夢破るも、今日の金星日面経過は嬉しくなるほど観察しました。

金星の日面通過は非常に稀な現象である。近年では、日面通過が起きる間隔には243年の周期がある。8年をおいて2回対になって起きた後、121.5年と105.5年の長い空白期間がある。2004年以前は、最後に起きた金星の日面通過の対は1874年12月と1882年12月のものであった。21世紀初頭に起きる金星の日面通過では対の1回目は2004年6月8日に起き、2回目は2012年6月6日に起こる。2012年以降は、金星の日面通過の対は2117年12月と2125年12月のものまで無いという事で感無量の人生一度の観察でした。

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