コバネアオイトトンボ 大分

昨日あたりからめっきり夜の冷え込みが厳しくなってきたので、そろそろトンボは
滅入の季節を迎えることになりそうです。
さて、前回記事の続きですが春にはベッコウトンボを観察した大分県のU池には
コバネアオイトトンボも棲んでいました。熊本県では絶滅危惧Ⅰ類ですがココ大分県
も絶滅危惧Ⅰ類のようです。 鬱蒼とした林のなかでは多数のオオアオイトを観察した
のですが開けた池畔の草むらでコバルトブルーの眼が綺麗なコバネアオイトが佐賀の
トンボ先輩の足を止めたようです。初めての観察ということで時間をかけて撮られてました。
*S氏のご教授で大分県は大分県RDBではⅡ類(VU)環境省RDBでⅠ類という事の
 ようです。有り難うございました。 

コバネアオイトトンボ♂ 大分産
s-RIMG0190s.jpg

夕方の早めに切り上げて帰路についたのですが家にたどり着いた時には、すっかりと
陽が落ちて暗くなっていました。車から降りるときにフッと天空を見上げると半月状になった
月が美しく輝いてました。そういえば1週間程前に地元のカメラ屋へ行った時ですが中古
売場にタムロンのミラー式超望遠500mmF8(55BB)というのが有って店員さんが
言うには旧EOSマウントだからデジ一眼では使えませんので安くなってますとの事。
あまりにも安いのでとりあえず見せてもらうとミラーも外観も綺麗でカビ・キズはないようです。
で、マウントを見ると、やはりタムロン独特のアダプトールで今、使ってるカメラ用のアダプトール
は持っているからお買い得と思い購入したので使ってみることにしました。
高校時代には学校にあったニコンの6センチ赤道儀にフィルムカメラ(一眼では無い)の裏ブタ開けて
スリガラスを押しつけてピント出してと手間暇かけて撮っていたのがイージーな手持ち撮影でもクレーター
が判別できるものが撮れました。

月齢6.8 アリストテレス、マリニウス、晴れの海、静かの海・・・(トリミングしてます)
s-月











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