コオニヤンマ

このコオニヤンマも前回のオニヤンマ以上に遭遇率が高いトンボです。
ヤンマと名前が付いてますが大型(体長80ミリ程度)のサナエトンボです。
路上や木道、川原石などに体を横にして張りつくように止まり長時間の飛翔はしないので追っかけて撮ることが可能です。
左右の複眼が離れているのもサナエトンボ類の特徴だが体が大きいわりに頭部が小さい。後脚が長い。
山地中流域に多く成虫は5月から9月に発生する。

コオニヤンマ♂
s-コオニヤンマa

コオニヤンマが飛翔力が高くてハイスピードで樹木や花の周りをめまぐるしく動き回るアオスジアゲハを捕獲していました。そういえばオニヤンマを摂食してるのを遠目に観察したことがあります。このトンボはかなりどう猛で、生きているものならばなんでも捕食するようです。

s-コオニヤンマ捕食
s-コオニヤンマ捕食a







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No title

コオニヤンマの複眼が離れているのに,
オニヤンマの方はくっついていました。
雄の腹端は曲がり「へ」の字に見えます。
似ていますが科も違うトンボでした。

No title

itotonbosanさん、コメント有難うございます。

コオニヤンマは、サナエトンボ科の中では日本最大種だから、この記事のように活発に摂食活動を行ってるのを多々目撃します。
それに体とは不釣り合いに頭が小さく、遠くからでもすぐに区別できますよね。





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