コフキヒメイトトンボ

近くにある木立で今年初めて聞くワシワシとうるさい鳴き声で、朝早くからクマゼミに起こさせられました。

さて、前回、早朝からでかけた目的はコフキヒメイトトンボ狙いがありました。
昔、トンボに関心が薄かったころ、蓮の花を撮っていたときにアジアイトトンボに白カビが生えた
変体なものと思い撮った(ピンボケでした)記憶があります。
このトンボは体長20~25mmでヒメイトトンボについで小さいトンボですので見極めるにはかなり大変です。
日中は草の中へ隠れてしまうのか朝一番には姿を見て撮影できましたが、午前10時頃には全く見かけなくなりました。
尾部下付属器が長いのが特徴で、ヒメイトのほうが上付属器が長く、そこで見分けがつくようです。
成熟してくると胸部から足にかけてと、顔面の一部に塩がふいたような白い粉をまといます。
雌の未熟個体は全身真っ赤だということですが今回は見つけることができませんでした。
成熟していくにつれ赤味がなくなり、緑色に変化していくようです。

コフキヒメイトトンボ♀
s-himea.jpg

コフキヒメイトトンボ♂未熟 捕食中
s-himeb.jpg

コフキヒメイトトンボ♂
s-himec.jpg









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