ミルンヤンマ、ヤクシマトゲオトンボ

前回の続きです。
下山の後、小さい川に立ち寄ってみましたら雑木林の暗い場所でミルンヤンマを見つけました。
まだ複眼が茶色い、未成熟な個体でした。

それと、宮崎県では初観察になりますヤクシマトゲオトンボ。
今回は、赤い顔と肢、♂の腹部9番目の節に上に向かった突起(トゲ)を撮らえてみました。
熊本北部産と胸部の模様が違うようです。黒地に黄褐色の線が小さく黒化部分が多いようです。
一般にトンボでは、南方へ行くほど黒化する傾向があると読んだことがあるのですが、やはり地域性なのでしょうか? それとも成熟度による個体差なのでしょうか。 

ミルンヤンマ未成熟
sx-ミルンヤンマb0713

sx-ミルンヤンマ0713

ヤクシマトゲオトンボ♂
sx-トゲオ0713b

ヤクシマトゲオトンボ♂(宮崎県産)
sx-トゲオ0713拡大

ヤクシマトゲオトンボ♂(熊本県北部産)
sx-トゲオトンボ0602f










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